医療法人財団 慈強会 松山リハビリテーション病院

新着情報

2025.03.05お知らせ新着情報

[開催報告] 障害支援に対する「これから」を考える研修会~新居浜高専からの支援機器 寄贈式~

令和7年3月4日(火)に、『障害支援に対する「これから」を考える研修会~新居浜高専からの支援機器 寄贈式~』を開催いたしました。研修会では当院の機器開発係より、昨年12月に新居浜高専と締結いたしました連携協定のこれまでの歩みや、今後の展望について報告を行いました。また、新居浜高専の吉川教授より、「医工連携を通じた支援機器開発と人材」についてご講演いただき、参加者一同、大変貴重な学びの機会となりました。講演では、支援機器に関する最新の知見や今後の可能性について詳しくお話しいただき、参加者の皆様も熱心に耳を傾けていました。
続いて行われた寄贈式では、新居浜高専より「歩行解析装置収納BOX」「歩行解析アプリケーション」「ナースコールロボット」を寄贈いただきました。これにより、障害支援の充実が図られ、今後の活用が期待されます。寄贈に際し、新居浜高専の関係者の皆様から温かいお言葉をいただき、当院としても深く感謝申し上げます。
また、会場では機器展示も行われ、参加者の皆様が実際に機器に触れる機会となりました。閉会後も多くの方が機器の周りに集まり、熱心に観察しながら質問をされる姿が見られ、関心の高さがうかがえました。
当日は65名の方にご参加いただきました。そのうち、院外からはリモート参加の4社を含む32名がご参加くださいました。多くの方々に関心を寄せていただき、大変意義のある会となりました。
今後も、新居浜高専との連携を深め、さらなる発展に向けて取り組んでまいります。ご参加いただいた皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

先頭へ戻る